内科・呼吸器内科・無呼吸・ワクチン・アレルギーのことなら、新潟市中央区紫竹山のこばやし内科クリニックにお任せください。
睡眠時無呼吸症候群・高血圧・高脂血症・高尿酸血症・糖尿病なら
渡航ワクチン接種なら
〒950-0914 新潟県新潟市中央区紫竹山6丁目2番26号
新潟駅南口から車で10分、新々バイパス弁天ICから3分/駐車場:有り
自由診療オンライン始めました。
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・メディカルダイエット
・アンチエイジング(タダラフィル・NMN・上清液)
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あなたは肥満症に悩んでいませんか?
例えば、食事や運動を頑張ろうと思っても、思うように痩せないと悩んでいませんか?
血圧が高くて医者に行けば、単に『痩せなさい、痩せれば良くなる』と言われた経験はありませんか?
コレステロールが高いから痩せなさいと言われて、痩せられましたか?
私も外来で、食事や運動を頑張っているけど中々痩せられない肥満の方にお会いしています。
肥満症を解消したいとおっしゃる方に、保険診療で治療する方法を最初にお話ししています。しかし、3割負担の保険診療では、BMI35以上でなければならないとか、大きな病院に通院して、まず食事指導を頑張ってから・・等の指導が入る場合が有り、ことに厚労省の規定が厳しく、時間的に限界が明らかで、自費治療が必要な領域です。
あなたの肥満症を解消する方法について考えませんか?
最近では、メディカルダイエットという言葉で呼ばれるようになりました。
メディカルダイエットでは、BMI25を越えていないけれど、痩身の為の美容目的のダイエット、脂肪を減らして理想的な体型を手に入れる為のダイエットにも利用される事例が増えました。当院では、こばクリ自由診療オンラインにおいて、医師によるオンライン診察を経て、ご利用下さい。
マンジャロ使用の場合、肝機能障害、痩せ過ぎ、食欲低下の程度が強いなどの副作用に十分ご注意いただきたいと思います。
BMI27以上の「肥満症」に対する、「ガッツリ痩せる」薬
過剰な体重を適正体重にする為、週に1回だけの操作が簡単な治療薬を用いて、最初の目標期間を6か月として、リバウンドを防げるよう、徐々に体重を落とします。
BMI27以上ならウゴービ又はマンジャロを推奨します。
ウゴービの成分はリベルサスと同じですが、注射の方が効きがが良いです。
最も効果があるのが、マンジャロです。
糖尿病薬として保険適応があります。
リベルサスは3ミリグラムで開始、7mgに増量、Maxは14mgまでです。
嘔気を強く感じ、食欲が抑制されます。
服薬方法に注意が重要です。
起床時にコップ半分くらいの水で噛まずにそのまま飲んで、30分は他の飲食をしないことが必要です。
副作用として嘔気を感じたり、下痢をする人もいます。
尚、リベルサスと、マンジャロ・ウゴービは同系統の為、同時併用致しませんのでご注意下さい。
余った糖質を尿に排泄してくれる薬です。
保険診療では糖尿病薬として使用されています。この薬は、余計な糖質や水分を排泄し、人によっては体重減少が出来る事例が多発しました。
その後の研究で、心臓と腎臓にもよい効果をもたらすことがわかり、心不全、慢性腎臓病の保険適応があります。安心して使用出来る薬です。
副作用での注意点:
男性なら亀頭包皮炎、女性なら尿路感染症(膀胱炎など)
| 薬剤(GIP/GLP-1受容体作動薬、GLP-1薬) | 基本単位(本) | 価格(円) |
|---|---|---|
| マンジャロ皮下注2.5mgアテオス(週1製剤) | 4 | 19,360 |
| マンジャロ皮下注5mgアテオス | 4 | 29,920 |
| マンジャロ皮下注7.5mgアテオス | 4 | 44,440 |
| マンジャロ皮下注10mgアテオス | 4 | 61,160 |
| マンジャロ クール宅急便代金 | 1 | 1,650 |
| ウゴービ皮下注0.25mgSD(週1製剤) | 4 | 18,480 |
| ウゴービ皮下注0.5mgSD | 4 | 28,600 |
| ウゴービ皮下注1.0mgSD | 4 | 48,400 |
| ウゴービ皮下注1.7mgSD | 4 | 61,600 |
| ウゴービ皮下注2.4mgSD | 4 | 78,760 |
| ウゴービ クール宅急便代金 | 1 | 1,650 |
| リベルサス3mg(1日1回内服) | 30 | 7,920 |
| リベルサス7mg | 30 | 16,500 |
| リベルサス14mg | 30 | 26,400 |
マンジャロの開始量は2.5mg、維持量は5.0mgからです。食欲の抑制不足で体重が減ってこない場合に増量を考えましょう。2.5mgで十分な方もいますし、10mg以上の高用量が必要な方は一部の方です。
ウゴービの開始量は0.25mg、その後は、マンジャロと同様に漸増して経過を見ましょう。
R8年1月〜、マンジャロ・ウゴービの30000円以上は、クール宅急便代金の送料は無料になります。
リベルサスと、マンジャロ・ウゴービは同系統のため、併用しませんので、ご注意ください。
当院のメディカルダイエットの診察料などは
・こばやし内科クリニックでのリアルの外来診察では、自費初診料3300円、自費再診料1650円です。
・こばやし内科クリニックに来院の場合は、肥満に関する血液検査を推奨しています。
・こばクリ自由診療オンラインでは、診察料は無料です。
・こばクリ自由診療オンラインでは、郵送料は0円です。
・マンジャロ・ウゴービはクール宅急便代金1650円が必要です。(R8年1月より3万以上で無料)(クリニック負担)
2.5mgから15mg迄のラインナップ
取扱いは2.5mg〜10mg
週1回1本、月4本19360円
週1回1本、月4本29920円
週1回1本、月4本44440円
週1回1本、月4本61160円
現在は扱わず
現在は扱わず
0.25mgから2.4mg迄のラインナップ
1本に4回分入っています。
近日採用見込み有り
週1回1本、月4本18480円
週1回1本、月4本28600円
週1回1本、月4本48400円
週1回1本、月4本61600円
週1回1本、4本78760円
30錠7920円
1錠264円
30錠16500円
1錠550円
30錠26400円
1錠880円
1.耐糖能障害/2型糖尿病
2.脂質異常症
3.高血圧
4.高尿酸血症・痛風
5.冠動脈疾患
6.脳梗塞/一過性脳虚血発作
7.非アルコール性脂肪性肝疾患
8.月経異常/女性不妊
9.閉塞性睡眠時無呼吸症候群・肥満配布低換気
10. 運動器疾患(変形性関節症:膝関節/股関節/手指関節、変形性脊椎症)
11. 肥満関連腎臓病
#引用:日本肥満学会 肥満症診療ガイドライン2022 ライフサイエンス出版2022 p1.
こばクリ自由診療オンラインのメディカルダイエットでは、BMI27以上の肥満症の方に、過剰な体重を適正体重にする為、週に1回だけの操作が簡単な治療薬を用いて、最初の目標期間を6か月として、リバウンドを防げるよう、徐々に体重を落としていきます。
患者さんからは、『自然とお腹がすくようになった』と感じるそうで、太らない体内環境を形成していきます。
全国の方に対応しています。
対象:糖尿病のない方(糖尿病合併の方は、通院中の主治医の先生にご相談ください)
:BMI27以上で、GLP-1受容体作動薬(糖尿病合併が無い方であること。自由診療)
:BMI30以上で、GLP-1受容体作動薬又はGIP/GLP-1受容体作動薬(糖尿病合併が無い方であること。自由診療)
:BMI35以上であれば、GIP/GLP-1受容体作動薬推奨(糖尿病合併が無い方であること。自由診療)
メディカルダイエットでは、BMI25を越えていないけれど、痩身の為の美容目的のダイエット、脂肪を減らして理想的な体型を手に入れる為のダイエットにも利用される事例が増えました。こばクリ自由診療オンラインでは、医師のオンライン診察を経て、ご利用下さい。
| 糖尿病有無 | BMI | 処方単位 | 治療期間 | |
|---|---|---|---|---|
| マンジャロ(チルゼパチド) | 無し | 30以上が望ましい | 4週間 | 6ヶ月以上 |
| ウゴービ(セマグルチド) | 無し | 27以上 | 4週間 | 6ヶ月以上 |
| マンジャロ ウゴービ | 週1回皮下注射 | |
|---|---|---|
| マンジャロ | 1ヶ月目2.5mg、2ヶ月目5mg、3ヶ月目7.5mg、4ヶ月目10mg、5ヶ月目以降10mg又は12.5mg、維持量は10mg又は12.5mg | |
| ウゴービ投与法 | 1ヶ月目0.25mg、2ヶ月目0.5mg、3ヶ月目1.0mg、4ヶ月目1.7mg、5ヶ月目2.4mgに漸次増量、維持量は2.4mg |
| マンジャロ | 月4本必要 | |
|---|---|---|
| ウゴービ SD必要本数 | 月4本必要 | |
| ウゴービ ペンMD必要本数 | 月1本必要 |
グルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)
GLP-1受容体作動薬とは?
| 重大な副作用 | 低血糖(頻度不明)低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、冷汗、顔面蒼白、動悸、振戦、頭痛、めまい、嘔気、視覚異常等)、急性膵炎(0.1%未満)胆嚢炎(頻度不明)、胆管炎(0.1%未満)、胆汁うっ滞性黄疸(頻度不明)アナフィラキシー、血管性浮腫(頻度不明) |
|---|---|
| 循環器 | 心拍数増加(注)、低血圧、血圧低下 |
| 消化器 | 悪心、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、消化不良、食欲減退、腹部膨満、胃食道逆流性疾患、おくび、鼓腸 |
| 肝胆道 | 胆石症 |
| 目 | 糖尿病性網膜症 |
| 注射部位 | 注射部位反応(紅斑、そう痒感、疼痛、腫脹等) |
| 免疫系 | 過敏症(湿疹、発疹、そう痒性皮疹等) |
| 精神神経系 | 味覚不全、異常感覚 |
| 臨床検査 | 膵アミラーゼ増加、リパーゼ増加、体重減少 |
| その他 | 疲労 |
(注)心拍数の増加が持続的にみられた場合には患者の状態を十分に観察し、異常が認められた場合には適切な処置を行う必要がある。
| 重大な副作用 | 低血糖(頻度不明)、脱力感、倦怠感、高度の空腹感、冷汗、顔面蒼白、動悸、振戦、頭痛、めまい、嘔気。急性膵炎(0.1%)、胆嚢炎、胆管炎、胆汁うっ滞性黄疸(いずれも頻度不明) |
|---|---|
| 感染症 | 胃腸炎 |
| 代謝 | 食欲減退 |
| 精神神経系 | 頭痛、浮動性眩暈、味覚不全、不眠症 |
| 目 | 糖尿病性網膜症 |
| 心臓 | 心拍数増加 |
| 胃腸障害 | 悪心、下痢、嘔吐、便秘、消化不良、おくび、腹痛、腹部膨満、腹部不快感、胃食道逆流性疾患、鼓腸、胃炎、胃酸過多、口内乾燥、胃腸障害、胃排出遅延 |
| 肝胆道系 | 胆石症 |
| 臨床検査 | リパーゼ増加、アミラーゼ増加 |
| 全身障害注射部位 | 注射部位反応、疲労、無力症、早期満腹、倦怠感 |
| 皮膚 | 脱毛症 |
心拍数の増加が持続的にみられた場合には患者の状態を十分に観察し、異常が認められた場合には適切な処置を行う
臨床検査値の変動に関連した症状は認められなかった。
インスリン製剤又はスルホニルウレア剤との併用時に重篤な低血糖症状があらわれ意識消失を来す例も報告されている。低血糖症状が認められた場合には、糖質を含む食品を摂取するなど適切な処置を行うこと。ただし、α-グルコシダーゼ阻害剤との併用時はブドウ糖を投与すること。本剤あるいは併用している糖尿病用薬を減量するなど適切な処置を行うこと。嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛等、異常が認められた場合には、本剤の投与を中止し、適切な処置を行うこと。膵炎と診断された場合は、再投与は行わないこと。
〒950-0914
新潟県新潟市
中央区紫竹山6丁目2番26号
新潟駅南口から車で10分、新々バイパス弁天ICから3分
駐車場:20台あり
午前:月曜~土曜9:00~12:30/午後:月曜・木曜15:00~18:00、火曜・金曜15:30~18:00
日曜・祝日 第2・第4水曜休診