内科・呼吸器内科・無呼吸・ワクチン・アレルギーのことなら、新潟市中央区紫竹山のこばやし内科クリニックにお任せください。
あなたは肥満症に悩んでいませんか?
例えば、食事や運動を頑張ろうと思っても、思うように痩せないと悩んでいませんか?
血圧が高くて医者に行けば、単に『痩せなさい、痩せれば良くなる』と言われた経験はありませんか?
コレステロールが高いから痩せなさいと言われて、痩せられましたか?
私も外来で、食事や運動を頑張っているけど中々痩せられない肥満の方にお会いしています。
肥満症を解消したいとおっしゃる方に、保険診療で治療する方法を最初にお話ししています。しかし、3割負担の保険診療では、BMI35以上でなければならないとか、大きな病院に通院して、まず食事指導を頑張ってから・・等の指導が入る場合が有り、ことに厚労省の規定が厳しく、時間的に限界が明らかで、自費治療が必要な領域です。
あなたの肥満症を解消する方法について考えませんか?
最近では、メディカルダイエットという言葉で呼ばれるようになりました。
BMI27以上の「肥満症」に対する、「ガッツリ痩せる」薬
過剰な体重を適正体重にする為、週に1回だけの操作が簡単な治療薬を用いて、最初の目標期間を6か月として、リバウンドを防げるよう、徐々に体重を落とします。
BMI27以上ならウゴービ又はマンジャロを推奨します。
ウゴービの成分はリベルサスと同じですが、注射の方が効きがが良いです。
最も効果があるのが、マンジャロです。
GLP-1作動薬とは:
糖尿病薬として保険適応があります。
リベルサスは糖尿病の治療薬として使用され、3ミリグラムで開始、7mgに増量、Maxは14mgまでです。
中枢神経系に存在するGLP-1受容体に作用して、高脂肪食への嗜好を低下させます。
満腹感を増やし空腹感を減らします。
全身では、インスリン感受性を高め、膵臓ではインスリン分泌を増やし、血糖を上げる作用のあるグルカゴン分泌を減らし、血糖値を下げます。
胃消化管の運動を低下させて、胃内容物の排出を低下させて満腹感を増やします。
嘔気を強く感じ、食欲が抑制されます。
服薬方法に注意が重要です。
起床時にコップ半分くらいの水で噛まずにそのまま飲んで、30分は他の飲食をしないことが必要です。
副作用として嘔気を感じたり、下痢をする人もいます。
尚、リベルサスと、マンジャロ・ウゴービは同系統の為、同時併用致しませんのでご注意下さい。
SGLT2阻害薬とは?:
余った糖質を尿に排泄してくれる薬です。
保険診療では糖尿病薬として使用されています。この薬は、余計な糖質や水分を排泄し、人によっては体重減少が出来る事例が多発しました。
その後の研究で、心臓と腎臓にもよい効果をもたらすことがわかり、心不全、慢性腎臓病の保険適応があります。安心して使用出来る薬です。
副作用での注意点:
男性なら亀頭包皮炎、女性なら尿路感染症(膀胱炎など)
正常範囲内の体重であるにも関わらずダイエットを行うことは、若年女性において、
1.過度なダイエットは、無月経や骨量減少の原因となることがあります。
2.摂食障害の引き金になることがあります。
3.長期的に見て、若年からカロリー制限をすることについて、悪影響がある可能性が示唆されています。(海外で研究中との報告)
4.肝機能障害
5.痩せ過ぎ
などのリスクがあります。
メディカルダイエットでは、BMI25を越えていないけれど、痩身の為の美容目的のダイエット、脂肪を減らして理想的な体型を手に入れる為のダイエットにも利用される事例が増えました。
若年女性において、過度なダイエットは無月経や骨量減少の原因となることがあります。また、正常範囲内の体重であるにも関わらずダイエットを行うことは、摂食障害の引き金になることがあります。又長期的に見て、若年からカロリー制限をすることについて現在も海外で研究が続けられておりますが、悪影響がある可能性が示唆されています。
当院では、睡眠時無呼吸症候群の患者さんを中心にBMI 27を越える方に推奨しますが、正常範囲内の方には推奨していません。但し、各人に様々な事情があると思われますので、BMI 24.9以下の方はこばクリ自由診療オンラインにおいてご相談ください。
マンジャロ使用の場合、肝機能障害、痩せ過ぎ、食欲低下の程度が強いなどの副作用に十分ご注意いただきたいと思います。
■治療の内容
体重管理。ダイエットとしては未承認であり承認された効能・効果と異なる目的で医薬品を使用する方法である。1週間に1回2.5mgを皮下注射。
■薬剤の料金
1本 4,180円税込
■主な副作用とリスク
吐き気、下痢、低血糖、膵炎リスク。
■未承認医薬品等の明示
日本で糖尿病治療として承認。ダイエット目的は未承認。
■入手経路
医師の処方(クリニック、病院)。
■同一成分、同一性能の国内承認医薬品
マンジャロは糖尿病で承認。ダイエットは未承認。但し、マンジャロ(チルゼパチド)と同一成分のゼップバウンド(イーライリリー社)は、肥満症治療の保険適応があり、国内承認医薬品として使用されている。
■諸外国の安全性情報
米国で承認。体重減少効果も膵炎等に注意。
■公的救済制度
未承認目的のため対象外。自己責任で使用。
■治療の内容
体重管理。ダイエットとしては未承認であり、承認された効能・効果と異なる目的で医薬品を使用する方法である。1週間に1回5mgを皮下注射。
■薬剤の料金
1本 6,600円
■主な副作用とリスク
吐き気、嘔吐、低血糖、胆石リスク。
■未承認医薬品等の明示
日本で糖尿病治療として承認。ダイエット目的は未承認。
■入手経路
医師の処方(クリニック、病院)。
■同一成分、同一性能の国内承認医薬品
マンジャロは糖尿病で承認。ダイエットは未承認。但し、マンジャロ(チルゼパチド)と同一成分のゼップバウンド(イーライリリー社)は、肥満症治療の保険適応があり、国内承認医薬品として使用されている。
■諸外国の安全性情報
米国で承認。効果的も消化器症状報告。
■公的救済制度
未承認目的のため対象外。自己責任で使用。
■治療の内容
体重管理。ダイエットとしては未承認であり、承認された効能・効果と異なる目的で医薬品を使用する方法である。1週間に1回7.5mgを皮下注射。
■薬剤の料金
1本 10,230円
■主な副作用とリスク
吐き気、下痢、低血糖、膵炎リスク。
■未承認医薬品等の明示
日本で糖尿病治療として承認。ダイエット目的は未承認。
■入手経路
医師の処方(クリニック、病院)。
■同一成分、同一性能の国内承認医薬品
マンジャロは糖尿病で承認。ダイエットは未承認。但し、マンジャロ(チルゼパチド)と同一成分のゼップバウンド(イーライリリー社)は、肥満症治療の保険適応があり、国内承認医薬品として使用されている。
■諸外国の安全性情報
米国で承認。体重効果も副作用に注意。
■公的救済制度
未承認目的のため対象外。自己責任で使用。
■治療の内容
体重管理。ダイエットとしては未承認であり、承認された効能・効果と異なる目的で医薬品を使用する方法である。1週間に1回10mgを皮下注射。
■薬剤の料金
1本 14,300円
■主な副作用とリスク
吐き気、嘔吐、低血糖、胆石リスク。
■未承認医薬品等の明示
日本で糖尿病治療として承認。ダイエット目的は未承認。
■入手経路
医師の処方(クリニック、病院)。
■同一成分、同一性能の国内承認医薬品
マンジャロは糖尿病で承認。ダイエットは未承認。但し、マンジャロ(チルゼパチド)と同一成分のゼップバウンド(イーライリリー社)は、肥満症治療の保険適応があり、国内承認医薬品として使用されている。
■諸外国の安全性情報
米国で承認。効果的も消化器副作用あり。
■公的救済制度
未承認目的のため対象外。自己責任で使用。
■治療の内容
体重管理。ダイエットとしては未承認であり、承認された効能・効果と異なる目的で医薬品を使用する方法である。1日1回3mgを空腹時に服用。(起床時が望ましい)
■薬剤の料金
1錠 264円(税込)、30日分7,920円
■主な副作用とリスク
吐き気、下痢、低血糖、膵炎リスク。
■未承認医薬品等の明示
日本で糖尿病治療として承認。ダイエット目的は未承認。
■入手経路
医師の処方(クリニック、病院)。
■同一成分、同一性能の国内承認医薬品
リベルサスは糖尿病で承認。ダイエットは未承認。但し、リベルサス(セマグルチド)と同一成分のウゴービ(ノボノルディスク社)は、肥満症治療の保険適応があり、国内承認医薬品として使用されている。
■諸外国の安全性情報
米国で承認。体重効果も消化器症状あり。
■公的救済制度
未承認目的のため対象外。自己責任で使用。
■治療の内容
体重管理。ダイエットとしては未承認であり、承認された効能・効果と異なる目的で医薬品を使用する方法である。1日1回7mgを空腹時に服用。(起床時が望ましい)
■薬剤の料金
1錠 550円、30日分16,500円
■主な副作用とリスク
吐き気、便秘、低血糖、胆石リスク。
■未承認医薬品等の明示
日本で糖尿病治療として承認。ダイエット目的は未承認。
■入手経路
医師の処方(クリニック、病院)。
■同一成分、同一性能の国内承認医薬品
リベルサスは糖尿病で承認。ダイエットは未承認。但し、リベルサス(セマグルチド)と同一成分のウゴービ(ノボノルディスク社)は、肥満症治療の保険適応があり、国内承認医薬品として使用されている。
■諸外国の安全性情報
米国で承認。効果的も副作用に注意。
■公的救済制度
未承認目的のため対象外。自己責任で使用。
■治療の内容
体重管理。ダイエットとしては未承認であり承認された効能・効果と異なる目的で医薬品を使用する方法である。1日1回14mgを空腹時に服用。
■薬剤の料金
1錠 880円、30日分26,400円
■主な副作用とリスク
吐き気、下痢、低血糖、膵炎リスク。
■未承認医薬品等の明示
日本で糖尿病治療として承認。ダイエット目的は未承認。
■入手経路
医師の処方(クリニック、病院)。
■同一成分、同一性能の国内承認医薬品
リベルサスは糖尿病で承認。ダイエットは未承認。但し、リベルサス(セマグルチド)と同一成分のウゴービ(ノボノルディスク社)は、肥満症治療の保険適応があり、国内承認医薬品として使用されている。
■諸外国の安全性情報
米国で承認。体重効果も消化器副作用あり。
■公的救済制度
未承認目的のため対象外。自己責任で使用。
■治療の内容
体重管理。ダイエットとしては未承認であり承認された効能・効果と異なる目的で医薬品を使用する方法である。1日1回25mgを朝食後に服用。
腎臓の近位尿細管にある「SGLT2」というタンパク質の働きをブロックし、血液中の過剰な糖を尿と一緒に体外へ排泄することで血糖値を下げる。1日あたり約60〜100g(240〜400kcal相当)の糖が排出され、同時にナトリウムと水分も一緒に排泄(利尿作用)される。1日1回25mgを朝食後時に服用。ダイエット使用目的では未承認であり、承認された効能・効果と異なる目的で医薬品を使用する方法である。
■薬剤の料金
1錠 227円、30日分6,820円
■主な副作用とリスク
脱水、多尿、頻尿、尿路感染症、亀頭炎。正常血糖糖尿病ケトアシドーシス(DKA)
■未承認医薬品等の明示
日本で糖尿病治療として承認。ダイエット目的は未承認。
■入手経路
医師の処方(クリニック、病院)。
■同一成分、同一性能の国内承認医薬品
スーグラは2型糖尿病で承認。ダイエットは未承認。カナグルは2型糖尿病で承認。フォシーガは1型糖尿病、2型糖尿病、慢性心不全、慢性腎臓病に適応あり。ダパグリフロジンは2型糖尿病のみに適応あり。ジャディアンスは2型糖尿病、慢性心不全、慢性腎臓病に適応あり。カナグルは2型糖尿病で適応あり。
■諸外国の安全性情報
SGLT2全般に重篤な副作用として正常血糖糖尿病ケトアシドーシス(DKA)が有るため注意喚起あり。安全性は基本的に確立している。
■公的救済制度
未承認目的のため対象外。自己責任で使用。
■治療の内容
体重管理。ダイエットとしては未承認であり承認された効能・効果と異なる目的で医薬品を使用する方法である。1日1回10mgを朝食後に服用。過剰な糖質を排泄することによる体重コントロール。
腎臓の近位尿細管にある「SGLT2」というタンパク質の働きをブロックし、血液中の過剰な糖を尿と一緒に体外へ排泄することで血糖値を下げる。1日あたり約60〜100g(240〜400kcal相当)の糖が排出され、同時にナトリウムと水分も一緒に排泄(利尿作用)される。1日1回25mgを朝食後時に服用。
■薬剤の料金
1錠 310円、30日分10,230円
■主な副作用とリスク
脱水、多尿、頻尿、尿路感染症、亀頭炎。正常血糖糖尿病ケトアシドーシス(DKA)
■未承認医薬品等の明示
日本で糖尿病治療として承認。ダイエット目的は未承認。
■入手経路
医師の処方(クリニック、病院)。
■同一成分、同一性能の国内承認医薬品
カナグルは2型糖尿病で承認されており、ダイエットでは未承認である。スーグラは2型糖尿病で承認。フォシーガは1型糖尿病、2型糖尿病、慢性心不全、慢性腎臓病に適応あり。ダパグリフロジンは2型糖尿病のみに適応あり。ジャディアンスは2型糖尿病、慢性心不全、慢性腎臓病に適応あり。
■諸外国の安全性情報
SGLT2全般に重篤な副作用として正常血糖糖尿病ケトアシドーシス(DKA)が有るため注意喚起あり。安全性は基本的に確立している。
■公的救済制度
未承認目的のため対象外。自己責任で使用。
■治療の内容
体重管理。ダイエットとしては未承認であり承認された効能・効果と異なる目的で医薬品を使用する方法である。1日1回5mgを朝食後に服用。過剰な糖質を排泄することによる体重コントロール。
腎臓の近位尿細管にある「SGLT2」というタンパク質の働きをブロックし、血液中の過剰な糖を尿と一緒に体外へ排泄することで血糖値を下げる。1日あたり約60〜100g(240〜400kcal相当)の糖が排出され、同時にナトリウムと水分も一緒に排泄(利尿作用)される。1日1回25mgを朝食後時に服用。
■薬剤の料金
1錠 310円、30日分10,230円
■主な副作用とリスク
脱水、多尿、頻尿、尿路感染症、亀頭炎。正常血糖糖尿病ケトアシドーシス(DKA)
■未承認医薬品等の明示
日本で糖尿病治療として承認。ダイエット目的は未承認。
■入手経路
医師の処方(クリニック、病院)。
■同一成分、同一性能の国内承認医薬品
カナグルは2型糖尿病で承認されており、ダイエットでは未承認である。スーグラは2型糖尿病で承認。フォシーガは1型糖尿病、2型糖尿病、慢性心不全、慢性腎臓病に適応あり。ダパグリフロジンは2型糖尿病のみに適応あり。ジャディアンスは2型糖尿病、慢性心不全、慢性腎臓病に適応あり。
■諸外国の安全性情報
SGLT2全般に重篤な副作用として正常血糖糖尿病ケトアシドーシス(DKA)が有るため注意喚起あり。安全性は基本的に確立している。
■公的救済制度
未承認目的のため対象外。自己責任で使用。
■治療の内容
体重管理。ダイエットとしては未承認であり承認された効能・効果と異なる目的で医薬品を使用する方法である。1日1回5mgを朝食後に服用。過剰な糖質を排泄することによる体重コントロール。
腎臓の近位尿細管にある「SGLT2」というタンパク質の働きをブロックし、血液中の過剰な糖を尿と一緒に体外へ排泄することで血糖値を下げる。1日あたり約60〜100g(240〜400kcal相当)の糖が排出され、同時にナトリウムと水分も一緒に排泄(利尿作用)される。1日1回25mgを朝食後時に服用。
■薬剤の料金
ダパグリフロジン錠5mg1錠 193円、30日分6,380円
ダパグリフロジン錠10mg1錠283円、30日分9,350円
■主な副作用とリスク
脱水、多尿、頻尿、尿路感染症、亀頭炎。正常血糖糖尿病ケトアシドーシス(DKA)
■未承認医薬品等の明示
日本で糖尿病治療として承認。ダイエット目的は未承認。
■入手経路
医師の処方(クリニック、病院)。
■同一成分、同一性能の国内承認医薬品
カナグルは2型糖尿病で承認されており、ダイエットでは未承認である。スーグラは2型糖尿病で承認。フォシーガは1型糖尿病、2型糖尿病、慢性心不全、慢性腎臓病に適応あり。ダパグリフロジンは2型糖尿病のみに適応あり。ジャディアンスは2型糖尿病、慢性心不全、慢性腎臓病に適応あり。
■諸外国の安全性情報
SGLT2全般に重篤な副作用として正常血糖糖尿病ケトアシドーシス(DKA)が有るため注意喚起あり。安全性は基本的に確立している。
■公的救済制度
未承認目的のため対象外。自己責任で使用。
運営主体:
こばやし内科クリニック
院長:
小林 義昭
所在地:
〒950-0914 新潟県新潟市中央区紫竹山6丁目2番26号
| (GIP/GLP-1受容体作動薬・GLP-1受容体作動薬) | 基本単位(本) | 価格(円) |
|---|---|---|
| マンジャロ皮下注2.5mgアテオス | 4 | 16,720 |
| マンジャロ皮下注5mgアテオス | 4 | 26,400 |
| マンジャロ皮下注7.5mgアテオス | 4 | 40,920 |
| マンジャロ皮下注10mgアテオス | 4 | 57,200 |
| マンジャロ クール宅急便代金 | 1 | 1,650 |
| リベルサス錠3mg(1日1回内服) | 30 | 7,920 |
| リベルサス錠7mg | 30 | 16,500 |
| リベルサス錠14mg | 30 | 26,400 |
| SGLT2阻害薬 | ||
| スーグラ錠25mg | 30 | 6,820 |
| カナグル錠100mg | 30 | 8,910 |
| ジャディアンス錠10mg | 30 | 10,230 |
| フォシーガ錠5mg | 30 | 10,230 |
| ダパグリフロジン錠5mg | 30 | 6,380 |
| ダパグリフロジン錠10mg | 30 | 9,350 |
マンジャロの開始量は2.5mg、維持量は5.0mgからです。食欲の抑制不足で体重が減ってこない場合に増量を考えましょう。2.5mgで十分な方もいますし、10mg以上の高用量が必要な方は一部の方です。
R8年1月〜、マンジャロの30000円以上は、クール宅急便代金の送料は無料になります。
リベルサスと、マンジャロは同系統のため、併用しませんので、ご注意ください。
R8年9月12日〜マンジャロの価格改定を行いました。
当院のメディカルダイエットの診察料は,保険診療と同日診察は受け付けておりません。
ダイエットの診察と、保険の診察・検査を同時にはできませんのでご注意ください。
・こばやし内科クリニックでのリアルの外来診察では、自費初診料6600円、自費再診料3300円です。
・こばやし内科クリニックに来院の場合は、肥満に関する血液検査を推奨しています。
・こばクリ自由診療オンラインでは、診察料は無料です。
・こばクリ自由診療オンラインでは、郵送料は0円です。
・マンジャロ・ウゴービはクール宅急便代金1650円が必要です。(R8年1月より3万以上で無料)(クリニック負担)
2.5mgから15mg迄のラインナップ
取扱いは2.5mg〜10mg
現在は扱わず
現在は扱わず
1.耐糖能障害/2型糖尿病
2.脂質異常症
3.高血圧
4.高尿酸血症・痛風
5.冠動脈疾患
6.脳梗塞/一過性脳虚血発作
7.非アルコール性脂肪性肝疾患
8.月経異常/女性不妊
9.閉塞性睡眠時無呼吸症候群・肥満配布低換気
10. 運動器疾患(変形性関節症:膝関節/股関節/手指関節、変形性脊椎症)
11. 肥満関連腎臓病
#引用:日本肥満学会 肥満症診療ガイドライン2022 ライフサイエンス出版2022 p1.
こばクリ自由診療オンラインのメディカルダイエットでは、BMI27以上の肥満症の方に、過剰な体重を適正体重にする為、週に1回だけの操作が簡単な治療薬を用いて、最初の目標期間を6か月として、リバウンドを防げるよう、徐々に体重を落としていきます。
患者さんからは、『自然とお腹がすくようになった』と感じるそうで、太らない体内環境を形成していきます。
全国の方に対応しています。
対象:糖尿病のない方(糖尿病合併の方は、通院中の主治医の先生にご相談ください)
:BMI27以上で、GLP-1受容体作動薬(糖尿病合併が無い方であること。自由診療)
:BMI30以上で、GLP-1受容体作動薬又はGIP/GLP-1受容体作動薬(糖尿病合併が無い方であること。自由診療)
:BMI35以上であれば、GIP/GLP-1受容体作動薬推奨(糖尿病合併が無い方であること。自由診療)
メディカルダイエットでは、BMI25を越えていないけれど、痩身の為の美容目的のダイエット、脂肪を減らして理想的な体型を手に入れる為のダイエットにも利用される事例が増えました。こばクリ自由診療オンラインでは、医師のオンライン診察を経て、ご利用下さい。
| 糖尿病有無 | BMI | 処方単位 | 治療期間 | |
|---|---|---|---|---|
| マンジャロ(チルゼパチド) | 無し | 30以上が望ましい | 4週間 | 6ヶ月以上 |
| マンジャロ | 週1回皮下注射 | |
|---|---|---|
| マンジャロ | 1ヶ月目2.5mg、2ヶ月目5mg、3ヶ月目7.5mg、4ヶ月目10mg、5ヶ月目以降10mg又は12.5mg、維持量は10mg又は12.5mg |
| マンジャロ | 月4本必要 |
|---|
グルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)
GLP-1受容体作動薬とは?
| 重大な副作用 | 低血糖(頻度不明)低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、冷汗、顔面蒼白、動悸、振戦、頭痛、めまい、嘔気、視覚異常等)、急性膵炎(0.1%未満)胆嚢炎(頻度不明)、胆管炎(0.1%未満)、胆汁うっ滞性黄疸(頻度不明)アナフィラキシー、血管性浮腫(頻度不明) |
|---|---|
| 循環器 | 心拍数増加(注)、低血圧、血圧低下 |
| 消化器 | 悪心、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、消化不良、食欲減退、腹部膨満、胃食道逆流性疾患、おくび、鼓腸 |
| 肝胆道 | 胆石症 |
| 目 | 糖尿病性網膜症 |
| 注射部位 | 注射部位反応(紅斑、そう痒感、疼痛、腫脹等) |
| 免疫系 | 過敏症(湿疹、発疹、そう痒性皮疹等) |
| 精神神経系 | 味覚不全、異常感覚 |
| 臨床検査 | 膵アミラーゼ増加、リパーゼ増加、体重減少 |
| その他 | 疲労 |
(注)心拍数の増加が持続的にみられた場合には患者の状態を十分に観察し、異常が認められた場合には適切な処置を行う必要がある。
臨床検査値の変動に関連した症状は認められなかった。
インスリン製剤又はスルホニルウレア剤との併用時に重篤な低血糖症状があらわれ意識消失を来す例も報告されている。低血糖症状が認められた場合には、糖質を含む食品を摂取するなど適切な処置を行うこと。ただし、α-グルコシダーゼ阻害剤との併用時はブドウ糖を投与すること。本剤あるいは併用している糖尿病用薬を減量するなど適切な処置を行うこと。嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛等、異常が認められた場合には、本剤の投与を中止し、適切な処置を行うこと。膵炎と診断された場合は、再投与は行わないこと。
〒950-0914
新潟県新潟市
中央区紫竹山6丁目2番26号
新潟駅南口から車で10分、新々バイパス弁天ICから3分
駐車場:20台あり
午前:月曜~土曜9:00~12:30/午後:月曜・木曜15:00~18:00、火曜・金曜15:30~18:00
日曜・祝日 第2・第4水曜休診